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安全な家のために(基礎編 2)

2013.02.05.18:55

こんにちは。

今日は、先日の続きで、コンクリートの打設について 報告します。

まずは、搬入されてきたコンクリートの確認です。

書類で確認するとともに、現場に搬入されてきたコンクリートの一部を検査します。

コンクリート検査

写真の右側の部分で、コンクリートの硬さや塩化物の量などが 指定された範囲内に収まっているかを確認します。

左側の部分の筒状のものは、後日、検査機関で圧縮強度を調べるために破壊検査を行うためのものです。

確認ができたら いよいよ コンクリートを打設します。

コンクリート打設

生コンクリートをポンプ車で圧送します。

コンクリートは横流しをせず、箇所箇所で上部から打設します。

そのあと、バイブレーターをかけて、コンクリートが型枠や鉄筋の間の隅々まで流れるようにします。

そのあと、上部をならしておきます。

冬場は夜の気温が下がるので、念のためにシートをかけて養生します。コンクリート養生
コンクリートは固まる際に熱を発生するので、シートをかけておくと凍結の防止になります。

土間のコンクリートの際には、暖かさにひかれるのか、猫の足跡がついてしまうことも、、、、、。

しっかりと固まるまで、十分に養生します。

長々と書いてしまいましたが、コンクリートの打設は 家を建てる際に重要なポイントですよね。

それでは、また、、、。



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